2016年06月30日

アジサイ アナベルのドライ



雨・・・雨・・・雨・・・。

雨続きの香川です。


庭の草花も「もう雨はいらないよ〜。」と

悲鳴を浴びている子達がいそうです。


蒸れが発生し始める時期ですので

切り戻しをしたり、屋根がある場所に移動させたり

工夫が必要となって来ますね。



庭のアジサイ アナベルも

摘んでドライにしてあげたらいい子が

沢山居る様な気がしますが

濡れている子達はドライには向かないので

摘めずに居ます。



降り続ける雨に頭はずっとうつむきっ放し。



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バードバスも鳥さん達は水浴びどころか

溺れてしまいそう。

ちょっと言い過ぎでした。(笑)



そんな中、先日雨上がりの日の花や葉っぱが

濡れていない時を見計らって摘んで吊るして

乾燥させていたアナベルが綺麗に仕上がりました。




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綺麗に咲いてくれていたままドライになっています。




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まとめてガサッとバスケットに入れても素敵です。



アナベルが咲き始めるとドライのやり方の

ご質問をよく頂きますが皆様のお庭の

アナベルは綺麗にドライになりましたか?



まだの方は雨上がりにお花のてっぺん部分を

触ってみて下さい。

ガサガサっとして来ていたらそれが摘み取りの合図です。



皆様のお庭のアナベルが素敵なドライに仕上がります様に・・・・。




                    saita













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2016年06月22日

庭がある暮らし。 ドライフラワー。



続く雨・・・・。


窓から濡れた木の葉や雨音を感じるのは好きですが

こんな事が言えるのも被害が出る程の雨ではないから・・・。

九州、特に熊本地方の方々の度重なる心と体への重荷を

考えると胸が締め付けられる思いです。

心よりお見舞い申し上げます。







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先日庭から摘んで来て乾かしていた子達が

すっかりドライになっています。



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こちらは「ヒメウツギ」の花後花びらが散ってしまった

ガクの部分をドライにした物です。

小さなガクはお星さまの様です。




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このまん丸の子は

「スカビオサ ドラムスティック」の花後種の部分です。


お庭で花が終わった後、

このキュートな種の状態になってからも

楽しめますがドライにすると今度は

お部屋の中で楽しめます。



花そのものをドライにするのも勿論楽しいですが

私はちょっと形で楽しめる種やガク、リーフなど

個性的な子達にもとても魅力を感じます。


庭に出難い雨降りの日でもデスクワークの合間の

気分転換にちょっと植物に触れると

とても癒されます。


さあ今から又頑張ろうと思わせてくれる・・・。


ささやかだけどちょっとした豊かな時間に感謝です。



                    saita










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2016年06月18日

アフターガーデンの楽しみ ニゲラシード



今日は32℃あった香川です。

今年は猛暑になると聞いてもう腰が引けている始末。


こんなに暑いと草花達もきつそうです。


ニゲラの花を育てた事がある方は

御存知だとおもうのですが、

ニゲラはシードはとても個性的です。




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「これ見た事ある〜っ!」て方はきっと

沢山いらっしゃいますよね!


植物のシード(種)っておもいろい物が沢山あって

お花が終わった後、ちょっと気にして見ていると

色々な発見がある様に思います。


そんなちょっと形がおもしろいシード達も

ドライにするとお花と同じ様に楽しめます。




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私はそんなニゲラシードを使って

小さなスワッグを作ってみました。


お庭で楽しませてもらった後、

次はお部屋でも楽める喜びがそこにはあります。

ドライにする場合大体の植物はまず3時間前後水揚げをし

小さな束を作って(束が大きいと乾き難い為)

直射日光が当たらない湿気が少ない場所に

逆さまに吊るしておきます。

ただそれだけです。


一度やってみられるととっても楽しくなると思います。


お庭の植物をドライにする・・・。


そんなアフターガーデンの楽しみを

感じてみて頂けたらお庭がもっと楽しくなる

のではないかと思います。

是非トライしてみて下さいませ。



                saita




 
                







posted by im garden at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | dried flower | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする